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今年の訪中も最後かなぁ

6月22日
この日も朝から雨
朝一から、つっちーさん斉藤くんと待ち合わせてカントリーロードサイドのあるポイントへ入るも、時たまあるモンカゲへと思われるライズが起きるだけで
何と無く釣れる気もせず
早々につっちーさん達は移動して行き
自分はマウンテンサイドへと移動する事に
朝飯とトイレの為にベルギーの駐車場へ行き、お知り合いに近況などを聞きスカPへと移動
ここも、もうガラガラですよ
蝉パターンをセットしたシングルハンドロッド一本持って手前からのんびりと探って行く
連日の雨の為に超満水の湖面は、シングルハンドのスペイキャストでもやり辛い
流石にルアーアングラーもフライマンも少なくなり、立ち込んでリトリーブの釣りをして居る方々も疎らで
何処でも釣りを出来そうだ

この二年程好調のがれ場もこの日は空いていて、蝉パターンを浮かべながら少しづつ進んで行くと
木から落ちた虫でも食べている様なライズを発見
岸が水没して居るので、慎重にウェーディングしながら近づいて行くと、蝉が良いタイミングで落ちたので、様子を見ていると直ぐに喰われた
チャンスとばかりにその辺りに蝉パターンを浮かべるも何も反応無く
再度キャストして、今度は細かく波紋が出る様に動かしていると、バシャッと出るも…これは、フライは全く食わえて居ない
何度か同じ場所に浮かべ続けるもその後反応無し
やや沖目で大きなライズがあって
観察していると、どうやらトンボを食べて居る様子
去年は、7月の頭頃からトンボを食べ始めたが、今年は早いのか?
当然、トンボパターンなど持っている訳も無く、蝉パターンを遠投してその辺りに置いて置くも
反応無し

この日は、旧友のEBIちゃんが来ているので、電話で連絡すると
まだ、反応は無く虹鱒らしきライズが一度会ったきりだという
自分も以前蝉への反応が有ったポイントに蝉パターンを浮かべながらランガンしていき、さらに一時間経った頃
EBIちゃんより、ブラウン57センチ釣ったど~とのLINEが入電!
かなり近く迄来て居たので合流すると、EBIちゃんとO済さんはリトリーブの釣りに使う様なツーハンドロッドで蝉を投げていた(・・;)
で、釣れたポイントを聞くと去年つっちーさんが連発したポイントの近くであったが、今の水位だとウェーディングを余儀無くされる、そんなんでも釣れるんだ~と、感心したりしながらも
三人で更に先迄歩いて行く


男体山も雨に煙っている
魚影もこの日はあまり確認出来ず
そろそろ、お山の釣りも終わりかなぁ

6月の始め頃、魚影の濃かったポイントへと三人で降りて行くと
満水でやはりウェーディングしないと投げられない
自分から順番に奥の方迄投げながら様子を見ていくと、EBIちゃんの蝉パターンへと反応有り!
やはり、ここは魚が居る様子だが
魚が出そうな所は既に木が覆い被さりキャストは困難で、早々に見切りをつけて
更に先迄移動する

それぞれ他のポイントへと入っているダッケンジーやつっちーさん達にもまだ蝉への反応は無い様で、出てもフライを食わえて居ないとの事


二人で記念撮影

ここで、分かれて自分は戻りながら更にブラウンを求めウロウロ


この頃漸く雨が上がり始め蝉の鳴き声が聞こえ始めた
近くに居たY山さんと合流すると、蝉パターンへ一度反応が有ったようだ
その近くで自分も蝉パターンを浮かべていると、やはり少し動かして誘うとガバッと出たがコレもフライには触れて居ない
岬の先端まで移動していくと
岸辺にはアキアカネが浮いている


満水の為片足だけウェーディングしてキャストして居ると
ちょうどアンカーが入る辺りで先ほどのアキアカネを大きなブラウンが飲み込んだ!
自分からの距離は3m程だ
全く人を舐めている
その辺りに蝉パターンを浮かべるも
やはり、何の反応も無く。
EBIちゃんから電話が有り、国道側へ移動するというので
今、みんなの蝉に反応が有るから
時合いかも知れないと告げると
暫くしてから、52ブラウン釣れたよ~とのLINEが入る(・・;)
この日はEBIちゃんの一人勝ちかなぁ~
やるなぁ~(^^;;

Y山さんをその場に残し、戻りながらやって行く
時間も残り僅かだが、雨は完全に上がり
良い雰囲気になってきた


所々蝉も落ちていて、暫く観察すると
バタバタと動く蝉に十分程するとやっとバシャっと食われる
その近くに蝉パターンを浮かべても反応することは無く
そんな事を何度か繰り返して、時間も19時に…

もう、蝉の釣りも終わりのようですね

帰り支度を済ませ、カントリーロード側に居るつっちーさん達やダッケンジー、EBIちゃんと合流する
つっちーさんと斉藤君もそれぞれレイクとブラウンを釣っていて
何と無く今年は終わりかな?という意見で
帰り道は、いつものピーパックでガラモンズ反省会
ダッケンジー達は早くも雷魚モードで
自分は、清里へ向けて
キャスレを始めないとかなぁ

今シーズンも、皆さん有難う!
自分の釣果はまっこと寂しいモノではあったけど
やはり、仲間との釣行はいつも楽しくて
週末がまちどおしかった
来シーズンまた登りましょ~

湖畔でお会いした皆さん
いつも賑やかでご迷惑お掛けしました
来シーズンもよろしくお願いしますね
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蝉セミ大作戦ガラモンズ集会

6月14日
今回も、早朝よりつっちーさんとポイントに入りました
この日は晴れの予報ながらも
冬型気圧配置になり寒いっ
午前中は薄めのダウンを着ていてちょうど良いほど
水温も12度と、この時期にしては低め
先週降り続いた雨のせいで満水になりポイントはかなり限られて来る

達人T氏が平日良かったというポイントは、何故か満員御礼
つっちーさんは、ポールポジションを確保して、自分はその脇の緩やかなワンドへと降りる
まだ、時間も早いために
蝉もモンカゲも見られず
まったりと過ごして居る時
kawaちゃんが降りて来た

モーニングこーしーをご馳走してくれましたよ♪
ご馳走さま~
そういえば、中禅寺湖で会うのは始めだもんなぁ(笑)

モンカゲが多少ハッチを始めた頃に、Y山さんもカントリーロードの方からやって来て、自分の隣でキャストを始めるも
この、ポイントは全く魚っけ無し


暫くすると、つっちーさんから電話でライズが始まったから来ないかとの事
行って見ると、やや沖の潮目でライズをしている、食べて居るのはモンカゲのイマージャーかニンフ?
時々頭を出してライズするのはブラウンに見えるが、かなり大きい!
自分の立ち位置からだと、左手でしか投げられない、シングルハンドのスペイキャストをさらに左手で…と、全く距離が稼げない
その、ライズつっちーさんに譲った!

Y山さんと、さらに奥へ移動を始めようと歩き出して暫くした時
つっちーさんから、入電
かなり大きなのとファイト中!
また、電話します!
と、電話は切られて
どうやら、先ほどのライズを取ったようだ
その後の連絡で、ネットに入らずに魚が落ちた時にティペットが切れてしまったそうだが
楽に70オーバーのレイクだったそうで…(・・;)
勿体な~い(>_<)

少し、、奥のポイントには先に移動していたkawaちゃんが陣取っていて、少し並んで釣り始める
しかし、どうもこの日は蝉は鳴いているのだが、湖面に落ちる事も無く
この辺りのポイントでは、モンカゲも少なく、殆どライズも見られない

その辺りに荷物をおいて
周辺をうろうろ
ルアーアングラーが目立つが、蝉とスプーンの二本だてか?
良さそうなポイントには、必ずルアーマンが入っている

結局、kawaちゃんの居る辺りに戻ると本物の蝉に出たようだ、急いで新しい蝉パターンに変えてその辺りに投げると、直ぐに反応したがニジマスらしき その魚はフライを喰わえていない
もう一度、投げなおして暫くすると
今度は、ブラウンが反応するも
これも、フライには触れていない
どうやら、本物の蝉が食べた後にはフライにも反応はするが、とてもスプーキーになってしまっているようだ

ここで、またつっちーさんからの入電で、同じポイントで粘って良型のブラウンを蝉パターンで釣りあげたそうで

やはり、時合いだったのだ

Y山さんも、さらにポイントを移動していき、自分も去年良い思いをしたポイント迄トレッキングすることにする…

しかし、これが大失敗で
山路をわっせわっせと歩いていき、ポイントへと降りるときに、ロッドのトップガイドを打ち付けてしまい、破損してしまった(>_<)
この日は、予備の竿は持って来て居らずに
LINEで皆に入電すると、早上がりするつっちーさんが竿を貸してくれるのと事になって、駐車場まで急いで引き返す

その間、K原さんが良型のブラウンを釣ったと入電、kawaちゃんもやはり良型のレインボーを釣ったそうだ(・・;)
焦ってつっちーさんの元へと行き、竿をお借りして
朝つっちーさんが入っていたポイントへと降りていく

大量にかいた汗をクールダウンしながら様子を見ていると、モンカゲに混じり、蝉も流されて行ったので、蝉パターンをキャストして、暫く風に流すままにしておくと
いきなりラインが走り始める
竿を起こして合わせを入れるも
すでにフライは離してしまった後

モンカゲニンフを送り来んで
リトリーブを始めるとまたまた、ググッとしたアタリが出て
合わせを入れると、またまたすっぽ抜け

んん、やはりつっちーさんの後には、ペンペン草も生えないか(・・;)

暫く、ここで粘ったが風向きが変わってしまったら
何と無く魚っけもなくなり
また、皆が居た辺りに移動する

満水で水位が上がったためにポイントもかなり限られて
やり易い場所には大抵は人がいたので
今月初めにバラした場所へ行き
あぐらをかいたままキャストすると
直ぐに蝉パターンを喰わえてくれたのは
まだ、鰭が成長途中のニジマス君


でも、お凸回避できて良かったよ
ありがとね

その頃、各ポイントに散っていた皆も戻って来て

見事なブラウンを釣り上げたK原さんに、今年の新作蝉パターンを見せて貰ったり
夕マヅメは、皆で横一列になってキャスト!

じきにダッケンジーがニンフシステムでレイクをゲット!


Y山さんも、同じくニンフシステムでレイクを釣り上げ


全員お凸無しのめでたし集会になりました

実は、この後
自分の蝉パターンにガボットデカそうなのが出たのだけど
あいぽんをいじっていて合わせを入れる事が出来ませんでした(^^;;

皆さん、今回もありがとうございました!
つっちーさん、竿を貸していただいたお陰で釣りを最後まで楽しめる事が出来て
感謝します!

湖畔でお会いしました皆さん
ご迷惑をお掛けしました
また、お会いしましたらどうぞ宜しくお願いします

蝉セミ大作戦

先週末も登ってしまった(^^;;
もう、勝手に足が向かってしまうのですよねえ

6月7日予報通り朝から雨

実は前日の夜には登って、朝一レイクを釣っておこうとしたのだが
見事に寝坊してしまい
時合が過ぎた辺りから引っ張って見たのだが、やはり時合は過ぎたようで

のんびりとマウンテンサイドに潜り込む
日中は蝉しか考えて居ないのでぶっといリーダーに蝉パターンをセットして手前から湖畔をぶらぶら
途中知り合いに二人ほどお会いして
状況を聞くも、まだ蝉は落ちて居ませんよ~と
少し雨も止んで、良い感じになっては来たけども、蝉の鳴き声も全く聞こえず
先週蝉へのアタックが有ったポイントへ蝉パターンを浮かべながら移動を繰り返す

大きなワンドへと続く崖を降りて行くと
ライズを見つけ
暫く様子を見ていると、沢山のモンカゲダンが漂っていて、どうやらそれに対するライズの様で
ティペットを細いモノに変えて、ダンパターンを結び再びライズが起きるのを待つ
ほぼ同時に三つのライズが起きたので、一番大きそうなライズの隣に自分のモンカゲダンを浮かべるも無反応
ライズも止まってしまったので、今度はモンカゲニンフを結び駆け上がり付近を探りながら移動する

ポイントとして狙って居るのは
去年初めて蝉パターンでブラウンをヒットさせた、岬の付近だが
良く見ると何人か入っているようだ

その、岬は捨てて先週最も鱒の気配が多かったポイントへと更に歩いて行く


実は、雨模様にも関わらず
あいぽんの防水ケースを忘れてしまいZIPロックに入れて撮影したために
撮った写真は全てこんなモヤモヤ画像に(・・;)

入りたいポイントには、既にルアーマンが二人入っていたので、更に奥へと進む

暫く様子を見ると、やはりモンカゲダンが多く風に流されていて
ライズこそ無いものの、駆け上がり付近にブラウンが通過するのを見つけたので、姿勢を低くして暫く様子を見る

すると、目の前でニジマスと思われるライズが起きたので、すかさずそこへモンカゲパターンを落とすと、すぐに出た!
しかし、コレはビックリ合わせですっぽ抜け!

また、ニンフパターンで探りながらポイント移動…

大きな木が多い被さっているポイントでは、蝉パターンを浮かべながら探るもこの日は全く反応せず

午後になって雨はドンドンと強くなり
先週Nさんと出会ったポイントに降りて行くも、岸辺はノロで一杯で どうしようかと思案していると、この日もNさんが降りて来た(笑)

奥の状況を聞くとT龍のTさんが、何度か蝉パターンで反応が有ったそうだか
この時間からそちらへと移動する気にもなれず
Nさんと、探りながら歩いていく
国道側へ移動して少しリトリーブの釣りでもしましょうと、駐車場まで戻り
自分はここで、遅いお昼ご飯に…

しかし、合羽の中までビショビショで釣りを再開する気にもなれず初日は早上がりする

6月8日
この日はつっちーさん、K岡さん、ダッケンジーと待ち合わせて、再奥迄移動
ポールポジションを確保したら、取り敢えずはタープを張って雨よけの基地に
昨日は、傘しか持って来なかったのだが、やはりタープが有るとお湯を沸かすのにも、荷物をひっくり返すにも便利
ここをベース基地にして、目の前のポイントではリトリーブの釣りを展開
残る二人はこの付近をランガンするという作成
先ずは、ダッケンジーが蝉パターンで様子を見ながら少しづつ移動していくと、間もなくヒレピンレインボーを釣り上げる!
雨は、昨日と変わらず振り続けいるのだが
沖にはたまに蝉も流れているようだ

自分も蝉パターンをセットして
ダッケンジーの後からランガンするも
何も反応することなく
ベース基地へと戻る

すると、ベースの前ではモンカゲに対するライズが始まっていて、フローティングニンフパターンを浮かべながら暫く粘るとようやくヒット!
余ったラインを素早く巻き取りリールファイトに持ち込む
浮いて来た魚はブラウンだ!
慎重にやり取りをして魚を浮かせにかかったその時、プッツーンとフックアウト!
どうやら針がかりが浅かったようで(・・;)

つっちーさんのフローティングニンフにも反応が有り、ここでライズを繰り返していた二匹はもう反応してしまったようで…

今度は、沖目にウェットパターンで遠投して、リトリーブで誘って来ると

小振りだが、レイクをゲット(^^;;

そんな事を繰り返しているとき、ランガンで少し離れたポイントにいるダッケンジーから電話が来て、モンカゲダンにライズしているけど中々釣れないから狙って見ない?との事
いそいそと行って見ると、岸辺から数メートルでライズが起きる
明らかにダンだけを選んでライズしている
まさか、ここ迄ダンだけを好んでを捕食するとは
自分のダンパターンは以前北海道遠征の時に巻いた余りフライで、つれなかったからボックスの肥やしになって居たような代物で、これが全く浮力が無く直ぐに沈んでしまうし、目の悪くなった自分には投げた後見えないし(笑)

何度か色々とフライを交換するも、釣れる気になれず、そのうちモンカゲも少なくなりライズも静かになってしまい
ベース基地へと戻る

再びウェットパターンをリトリーブすると、またしてもレイクがヒット
これは、寄せて来てから良いファイトを見せたが、まてしてもフックアウト‼︎
あちゃ~、今日は何だかバラし癖が付いてしまった様だ

その後、、つっちーさんと更に奥のポイントへとランガンしていき、つっちーさんが間も無く良型のブラウンをランドして
その後に蝉パターンを浮かべて見るも何も起こらず…
どうやら、この日は自分の蝉パターンに反応する鱒は居ない様で…(・・;)
後日、この辺りを探りに行ったつっちーさんの話しでは、もう蝉パターンにスレ初めていて、本物の蝉にも躊躇しながらライズし始めたとか…

この日はK岡さんも二匹の良型レイクを釣り上げたし、全員お凸無しなので、早めに上がりましょうという話しになり

久々のガラモンズ集会を終えました
まぁ、大雨の中の釣りでしたけど
皆と一緒の釣りはやはり楽しかったな

自分の蝉セミ大作戦は不発だったけど
つっちーさん、ダッケンジーは蝉パターンで良型を釣っているし…
んん。何が違うのかなぁ?

それに、今年はモンカゲの当たり年なのかも知れません

次は晴れた日に集いたいですねえ
皆さんお疲れ様
湖畔でお会いしました皆さん
また、宜しくお願いします

それにしても、今年の自分は成績悪いぞ!
何処かで挽回しないとですね(・・;)

ミンミンシーズン開幕!

6月1日
前回の釣行から帰ると自分のデザインさせて貰っている、リーダーの試作品が届いて居たので、今回はそのテストも兼ねて登って参りました

この日はつっちーさんの車に乗せていただきまして
やや、何時もよりノンビリと到着です

中禅寺湖も

あっという間に夏になってしまいました

蝉時雨がわんわんと聞こえます

先にポイントに到着していたG間さんは、魚を見つける天才です

そして、釣ります!

この日も一番最初にレインボーを蝉パターンでヒットさせました

蝉にモンカゲ、ワカサギにユスリカ
その他沢山の虫が湖畔を飛び回り
駆け上がり付近には、ブラウンやレイクがウロウロと餌を探し回っています

取り敢えずは、蝉パターンを結び様子を見ます
蝉への捕食が有った辺りにフライを浮かべると、小ぶりなレインボーがくわえて反転!
合わせを入れたのだが、これは直ぐにばれてしまい
同じ場所に本物の蝉が羽をバタつかせて流れて来ると、今度も同じ魚が食べようとしますが、食べきれずに蝉だけ残ってしまいます

少し離れたポイントでは、モンカゲに対する物と思われるライズも有ったので、シンキングラインでモンカゲニンフをリトリーブしてみます
これは、釣りと言うよりは、先に話したリーダーのテストで
もう少しテーパーかバット径に工夫が必要の様です

一方、大型ドライフライをスペイキャストで使うつもりのリーダーはもうし分無く
大きくて、重めの蝉パターンでも問題無フライ迄ターンします
これは、このまま製品化しても良さそうですが
今年の蝉シーズンさらに使い込んで製品にフィードバック出来たらと思います

まだまだ、蝉も出始めて一週間程
魚はすでに餌として認識し始めて居るだろうが、時間もまだ早く
ここでオヤツのつっちーさん

おニューのウェーダーのテストも兼ねての釣行です

やや、離れた
去年成績の良かったポイント迄歩いて行くと
中禅寺湖を愛して止まないNさんとバッタリ
Nさんも、蝉パターンでランガンしていました
しかし、ここは沖から流されて来た木の芽の殻やゴミで一杯になってしまい、また移動を繰り返し

結局、蝉パターンへの反応も少ないまま
帰りつつランガンして行く事に

この日は何しろ日差しが強く
出来たら日陰のポイントでやりたい
あまり、蝉の釣りの引き出しが無い自分は
取り敢えず日陰で気持ち良さそうな場所に入り、湖面の様子を見ると
沖目で大きなライズを見つけるも
シングルハンドのスペイキャストでは、そこ迄届くはずも無く
できるだけ遠投するが、出来の悪い蝉パターンは浮力も無いため、直ぐにフライを見失う
細かいリトリーブで波紋を出してフライを見つけようと、何度か動かしていたら
いきなり手元のラインがスルスルと走り始めて、合わせを入れる間も無くリールが叫び始める!
思い切り竿を横に倒しリールを巻き取るが、魚の力が強く直ぐにリールを逆転させる
遠くに居るつっちーさんに「ヒットー!」と告げて、リールを巻き取りに掛かると、ふっと軽くなってバレてしまった
余りにも急な出来事について行けず
全く情け無くなる
この時の蝉パターンは、去年作ったプラチューブに巻いたもの、フックの形状から、しっかりと合わせを入れないとフックセット出来ない
反省しても後の祭り、駆けつけたつっちーさんにも、ちゃんと合わせを入れないとダメじゃ~ん!、と叱られて(^^;;

気を取り直して
また、歩いて歩いて
ポイント移動
最奥までトレッキングしていたS藤君も戻って来て



ブラウン、レインボーと複数の釣果だったそうだ
全く、殆どお凸の無い男!
体力も有るからかなわないね
お疲れ様~

その後、ランガンを繰り返し移動して行くと
何となく水面に変化が有った様な気がして
蝉パターンを浮かべる事数分
やはり急にラインがひったくられた!
これは、スパッと合わせが決まって
今年初の蝉パターンで…

ブラウンゲットでありんす♪
良く太ったオスのブラウンはカッコ良いねぇ~\(^o^)/

先週迄は、賑やかだったこの辺りも
この日は、立ち込んで居るフライマンは殆ど見かけずに、ルアーアングラーが殆ど
湖面はだんだんとベタ凪になってきて

小さなレインボーのモノと思われるライズがたまにおこるだけ

時間一杯になる迄蝉パターンを浮かべ続けたけど
この日はコレで終了~

まだまだ、蝉シーズンも序盤
これから、楽しくなりそうですね

つっちーさん車を出していただきまして有難うございました
G間さん、今回は釣りへのヒントを沢山いただき有難うございました
S藤君、翌日も結果を出した様で流石っ!

湖畔でお会いしました皆さん
次回も宜しくお願いします

でも、次の週末は雨予報だもんなぁ
蝉の釣りはダメかなぁ?

お山の祭りは今年は中止のようで(>_<)

挫けずに登って来ました

土曜日はトーナメント仲間の晃司さんと現地待ち合わせて、取り敢えずは朝一レイクを釣ってからマウンテンサイドに入りホンマス狙いの作戦です

土曜日は禁漁区の特別解禁で、券売所は終夜営業
山側の駐車場はすでに満車なのでカントリーサイドの道際で前夜入りの車中泊

セブンのお惣菜でカンパ~イ&お休みぃ~

そして土曜日の朝
割とレイクの魚影が濃いエリアにて
釣り開始
今年の傾向として
朝一番に釣れるレイクを釣らないと
その日お凸になる確立が高く
ちょうど二人分のスペースしか無いポイントへ晃司さんと向かい
間も無く晃司さんがレイクを釣りあげるも
自分はまたしても時合いを逃して
何だか嫌な予感(^^;;

そのころ、去年フライで陸っぱりレイクトラウトのレコードを85センチを釣って塗り替えたY山さんが、特解にて96センチを釣り上げたとの電信が!
思わず電話で状況を聞くと釣り上げたのはルアータックルだそうで…
しかし、その写真の迫力の有ること!

でけぇ~~(・・;)
Y山さん、おめでとうございます!

日も高くなったので、ポイントに晃司さんを残し
他のポイントへ入っていたK夫妻と合流して、マウンテンサイドへと移動する
立木観音の駐車場は確かに普段よりもクルマが多いが、朝の時合いのあと移動したクルマが有る様で、ちょうど2台分の駐車スペースを確保し
歩く事数十分
ログハウスの辺りでオスの鹿に遭遇!

K夫妻とスリーショット!

さらに歩いて、普段ならまず入れない
砂浜のポイントへと到着
流石は特別解禁の日だけ有って
どのポイントも割と空いている
風が適度に当たって居るため
湖流もじゅうぶんで
(まぁ、最近の傾向では湖流が有っても釣れないのだけれどぉ)
三人で散らばってキャスト開始

ワカサギも小さい群れだけど泳いでいるし
モンカゲが飛んで居るのも見たし
春蝉も鳴き始めて
ふと、山を見ると先週よりもさらに季節が進んで要るように思われ


水温は8度!
何故だか未だに釣れないホンマスが回るとしたら
申し分無い水温だし
青物が回遊始めれば、全ての魚種だって岸により始めるハズ!

しかし、お約束の様に何も無し
たまに起きるライズはニジマスの物だろうか、ブラウンものだろうか…

お昼近くになり、風が無くなり湖流も失せた頃、晃司さんも合流

皆でお昼を済ませたころ
風向きが代わり
ここでは一番良い方向から吹いて来た
ラインに掛かるテンションはやる気にさせてくれるのだが
魚が居ないのは間違え無く
四人で、コレだけ振り続けたら
何かしら反応が有るハズ

そして、15時近くに
移動を始める
すると、ここらでは超一級のポイントが空いた
すかさず四人で入って
まだ釣って居ないK夫妻には、一番実績のある場所に入ってもらう

釣れなかったから写真出しちゃいますが

男体山に向かってキャストを繰り返す晃司さん


K.Kさんの頭の上にあるのは
上野島です
この日も三人くらい入っています


A子さんは、首を捻りながらキャストを繰り返すが…

何せ一級ポイントだから
風向きが途中から変わっても
テンショングイグイで
魚が居れば絶対にフライをくわえる
不思議とこのテンションが有ると
やり切る事が出来るのだが…
やはりと言うか
夕方の時合いに我々の針に掛かってくれるような気前の良い魚は居ませんでした

特解会場からも青物祭りの話しは聞こえては来ずに
どうやら、今年はお祭りは中止の様です(>_<)

帰りの駐車場迄の道のりを考えて
17時30分に納竿としました

K夫妻、晃司さん
お疲れ様でした
懲りずにまた、やり切りましょう!


そして、翌日は車中泊で飲み過ぎたのか
寝不足が祟ったか
すっかりと明るくなってしまってから目覚めてしまい
時会いも過ぎてしまったし
帰るかどうするか悩んだのだけど釣り券を購入

茨木の凄腕トーナメンターのKさんが立ち込んで居るのを見つけたので
釣りの支度もしないで暫く雑談して
近況などを聞き
やっと、ポイントに向かう

のんびりと支度をして、マウンテンサイドへと向かう
やはり、パスタポイントの付近は満遍なく人が入っていて
先週我々が入っていたポイントでは、ちょうどレイクを釣り上げた方がニコぱち中~
いいね、いいね!
レイク有難いです

歩く気合も無かったので、もう少し先のポイントで釣りを開始

この日は、ドライフライのタックルも用意して

ライズが有ったらニジマスでも釣ってお凸回避の作戦
というか、もう既に青ものは諦めており
もしかしたら、ブラウンのライズがあるかもという期待も有るのだが…

湖面がべた凪に成ると
あちらこちらでライズが有る
これは、やはりニジマスだろうか

中々自分の前ではライズしてくれない

べた凪じゃ、リトリーブをする気にも成れず
寝そべって風を待つ

隣の釣り人の近くでライズが起きると
起き上がりドライフライを浮かべる…

少し、風が出てきたら
シンキングラインでリトリーブをする…

こんな事の繰り返しをしながら
少しづつポイントを移動して行くが

なんだか、釣り人も少しづつ減って行くというか
ハイカーの方が最近は目立ちます

後ろでガサゴソ音がするので振り返ると

昨日の鹿でした、ピンボケ過ぎてゴメンちゃい

風は相変わらずべた凪か微風で
ここでは、クルージングライズしているブラウンと思われるライズが有ったのだけど、リトリーブをやめてラインを巻き取り、ドライフライのタックルと取り替え投げ始めると既にライズは移動してしまい(・・;)

また、リトリーブして居ると回って来て
タックルを変えると居なくなってしまうの繰り返し
隣のスペイアングラーが目の前のライズを釣り上げて、やはりコレはブラウンだ!
スローなリトリーブで釣り上げたようだ
そう言えば、先程レイクを釣った方も細かいスローなリトリーブだし
これは、なんと言うか
中禅寺湖定番のあの男引きでは無くて
各地の湖やカンツリで見られるあの細かいリトリーブなわけで
何と無くでは あるが震災以降5月も下旬近くになると
伝統的な今迄の釣り方が通用しなくなり始めている様な気がしているは、自分だけだろうか?
この日の水温もかなり高めの9度
去年、こういうスローなリトリーブで無いと釣れなくなり始めた時は水温12~3度だけれど、比較的水温が下がった日が多かった今年は、この急激な水温上昇に魚が付いて行けなくて
スローなリトリーブにしか反応しないのでは無いか?

その証拠に未だに釣れている お凸回避ポイントはまだ水温が朝で5度しかなく
午後になっても6度くらい

移動しながらのライズは背鰭と尾びれをたまに水面に出しながらのライズだから、結構なサイズと想像出来るのだけど
何せ、あちらこちらと移動が早く
自分一人ならば、それを追いかけることも出来るのだが、他の釣り人が居るのでそうも行かずに…

先の水温の事も考えてカントリーロードサイドへと大きく移動することに

この日は暖かく観光客も多い
混雑する街うちは半袖短パンの方ばかりだ
何時の間にか、中禅寺湖にも夏がやって来たのだと実感しながらクルマを走らせると、角ポイントには結構クルマが止まっていて、知り合いのクルマもチラホラ見られる
結局どん詰まりのポイントへと駐車スペースを見つけ居りて行く
やはり、ブラウンが狙えるだろう水通しの良いポイントは既に空いて居なくて
比較的空いている変化の乏しいポイントのお立ち台を確保する

しかし、ココでも湖流は申し分無くて
湖流が有っても最近は釣れないのだけれど(笑)
やる気には成れるんですよ

もう、自分もホンマスは諦めているので
ちまちまスローなリトリーブを心がけて、レイク、出来たらブラウンを狙って見る事にするが…
気がつくとリトリーブ幅は腕の幅はいっぱいで高速リトリーブに(^^;;
いかんいかんと思い、ちまちまスローに引き始めて暫くしたころ
隣のオーバーヘッドの方が何か釣った!
見るとやはりちまちまスローなリトリーブだ!

自分もちまちまスローにちまちまスローにと我慢我慢のリトリーブを繰り返す
スローに引っ張るために
ランニングラインが流されてしまい
シュートの時に水に引っかかる
イラっとするする(笑)
そうか、近頃ラインバスケットを利用している方が急に増えたのは、こういう事か!
でも、中禅寺湖ではラインバスケットは使わないんだよ!
と、そう教わってきたものだし、友人達もバスケットを使っている人は居ないわけで、指にランニングラインを掛けながらスローにちまちまがむばる!

そのうちに、また隣のオーバーヘッドの方が釣った!
レイクだそうだ!
引きつる顔に作り笑顔で、おめでとうございますと言いつつ
内心悔しい~(^^;;

ちまちまスローなリトリーブは、カンツリに通っていた頃は普通に出来たのに
何で今やるとこんなに苦痛なんだろうか
残り時間も後一時間
風向きが変わり、テンションは鱒々強くなって、こうなるともうそろそろ気前のの良い魚が入ってくるに違いないと
思い切りロ~ングストロークのオトコ引き(やや遅め)に切り替え引き倒すも
監視員に7時には終了して下さ~いの声に

ココで終~了~
チーン…


蝉を見つけましたぁ(笑)

もう、夏なんだなぁ

蝉の釣りが始まる迄の間
お休みしようかなぁ~なんて思って帰宅すると、今依頼が有って協力させていただいている某ラインメーカーからリーダーのプロトが届いていて
ああ、来週末またテストに行かなきゃフィードバック出来ませんものねぇ

中々、訪中をやめられません~
また、来週も引き倒しましょうかねぇ~

今回、ご一緒していただいた
K夫妻に晃司さん、どうもお疲れ様でした
湖畔でお会いしました皆様ありがとうございます

また、よろしくお願いしますねぇ!




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こんちは♪
管理人@鶴造です 最近ブログの更新やブロ友への訪問も サボりまくりです(汗) これも、FaceBookが面白くって時間とられ過ぎのせい! ダメですね~。。。 マジメにこれから更新していきますので 稚拙なブログですがこれからもよろしくお願いします m(_ _)m
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